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2007年2月の15件の記事

2007年2月28日 (水曜日)

鼻たらして明日はエコー

今日は、眠かった、ほんと…(*_*)

午後の仕事の中で、コピーとりにきた若いのに

「オッカサ(←や~ねぇ 下品で) 寝てやへん?」と突っ込まれ 
(-_-)zzz (*_*) \(◎o◎)/! 
「寝てた」 これで、ビックリして暫くは目も開いていれたが…ZZZZZ

この眠気の原因は花粉症の薬です!!絶対そうに決まってる。
ほんとは、毎日深夜までみんなのブログをエヘラエヘラ笑って見てるから、そうなんです解っちゃいます、そんぐらい。でも楽しいんだモン

花粉症は鼻水もチョコッと垂れるぐらいまだ軽症だから、明日は気合入れてエコーに行ってきます。( 脇のケの始末も OK(^_^)v )

血液検査もあり、CA15-3 & CEA 腫瘍マーカーにおとなしくしていてもらわなきゃ、という事で今日の夕食のおかずに 近所のラーメン屋で♡餃子♡を買って帰りました。

スタミナばっちり♪ 臭いでノックアウト♪

でも餃子買ってきたのは、炊事やりたくなかっただけ (^u^) えへへへ

そんな1日があってもいいよね。

【1日だけじゃ、ないでしょ!!(-_-;) と 娘に言われそうだが … … 負けない キラリン (*^^)v 】

明日の検査に備えて今日は(今日だけは)早く寝ようっと ☆ミ

おやすみ~  いい夢見ろよ!! おまえもなっ♪

 ↑ 我が家の「おやすみなさい」の挨拶です。 なぜか 柳沢真吾ちゃん

2007年2月27日 (火曜日)

乳癌術後のパット お勧め♪

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モブログ って~のを今日始めてやってみました。無意味な桜の画像がそれです。

それと、仕事中の小爆発  その後 すぐに鎮火。

モブログ 技術的なとこ…そのあたりは44歳のオカンです、はい。

で…ビックリ(@_@)

こんなに画像がデカクのるんだぁ~  知らなんだ (#^.^#)

これなら、ずっと前にブログで載せた『簡単 乳癌パット』が解りやすく見てもらえるかも(^_^)v

ってんで、載せました!!

左上のパットが制作前  →  左下が中に綿を入れ縫い閉じたもの

右上はサイズ違い(Sサイズ)   右下は横から見た感じ…

すごく簡単です! ブラキャミのパットで作れるから是非お試しあれ。

ちなみに、パットは自分のサイズにあったものを利用するといいです。Sサイズは わたくしには 小さすぎました おっほほほほ…§^。^§

乳癌 ☆彡 十人十色 ☆彡

ちこちこさん コメントありがと <(_ _)> http://chiko-chiko.jugem.jp/

ちこちこさんも石灰化の範囲が広かったって前に言っていたもんね。
でも私と違い、饅頭の皮は残せたんだね、良かったねぇ (^^♪
私の場合、饅頭のへそにまで、石灰化(マンモの小さな影)がいくつもあってだめだった。
だから全摘だけど、皮が残せたら …

皮下乳腺全摘 : 皮膚・乳頭・乳輪は取らずに小さな傷から乳腺だけを取り出す

 ↑ 饅頭の餡子だけ取る。 言い換えれば シュークリームのクリーム注入の逆バージョンみたいな手術でしょうか(勝手な想像)

ちこちこさんの言うとおり、自分が納得して受けた治療だったら、後悔しないんだよね。
「お互い、ラッキーだよ」 ちこちこさんのセリフ  笑えた (^◇^)

MIKAさん、田舎なんだぁ~ (失礼 ^m^ )

でもこうしてブログで明るいMIKAさんに会えるって事は嬉しい限り♡

この書き込み終わったらMIKAさんのブログにお邪魔しま~す。

再び全摘パット

再び全摘パット
簡単・安上がり

さくら咲く瑫

さくら咲く瑫
サクランボの桜の花が満開…春よの〜。

携帯から・こんにちはぁ〜

仕事中、上司のエロじじいに怒っての投稿。
そ〜っと後ろから来て脇の辺りを…ツン…とやるアンタ!
最低です!好かれていると思ったら大間違い(-"-;)
ほんとぉ〜に、マジメに『エロじじい』と呼んでいるのに、気がつかつかないなんて…哀れな奴よのぉ。
(*`θ´*) ぷんっ
少し怒りがおさまったんで仕事します。

2007年2月26日 (月曜日)

セカンドオピニオン…今思えば

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著者 リボンの会

『乳がんなんかで泣かない―涙を微笑みに変えるまで』

この本を読んでいます。…9名の30代の乳癌患者の闘病記です。

ここで皆が声を揃えて言っているのが、早期発見もそうですがセカンドオピニオンの大切さ。

そうだよね、普段の生活の中だって一人の判断より二人…三人…と違った視点で捉えて問題解決した方がよさそうだもん。※多すぎるのもどうかと思うけどさ。

『三人寄れば文殊の知恵』(漢字 あっているでしょうか(?_?) )

という私も8月のブログの中で書いたとおり、セカンドオピニオンには行きました。

1番目の病院★通院可能な距離★以前に母が入院して様子が解っている★巷の評判とか★ホームページも熟読して決定した。

乳腺外科の先生は3人おられるようだが、とりあえずはどの先生でもいいやと、一刻も早く診察してもらうようにしたっけ。

で、初めからズッとお世話になっている担当医のクワガタ先生は、一目観て波長が合うと思った。
(^o^)丿ヽ(^。^)ノ
…といっても愛してしまったわけではなく…どう言ったらいいんだろう…
好感が持てる…一緒に酒も飲めそうだ(クワガタ先生は嫌がるかも)といった感じかな。

場所が場所だけに(オッパイ見られる触られる)、担当の先生に毎回鳥肌たててちゃ、いかんし。(@_@;)

これまた、手術して「はい、さよおなら」じゃなくて5年は付き合うんだから、余計に担当医が信頼おけるか…波長が合うかという点は大事にしたいよね。
お互い生身の人間だし…

だから、直感で『よっし!!(^◇^)』と感じた このクワガタ先生に執刀してもらおうと初っ端から内心決めておきながらも、セカンドオピニオンを申し出てみた。

…はたしてこのクワガタ先生はセカンド‥に対して怪訝な顔をなさるか否か??

『セカンドオピニオン いい事ですね。ぜひどうぞ。資料と紹介状も揃えますよ』と♡

さすが、角刈り!!声でかい!! クワガタ先生にして良かった!

ここからはセカンドオピニオンでの話し★

S病院のクワガタ先生の治療計画を聞いておいて、県立がんセンターにセカンドオピニオンを依頼した。( ..)φメモメモ

がんセンターは「がん」がつくだけあって、最新医療設備で
付き添ってきた旦那と一緒に「ヒェ~ホォ~ッ」と感心するばかり。

持参したマンモの画像が解り難いと言いながらも、所見では乳頭を残す手術ができるかもよと

…「言い換えれば、饅頭の皮だけ残して餡子(癌を含む乳腺全体)を採るって事ですか?」 

 どうも、そうらしい。《旦那喜ぶ\(~o~)/= 私 残した皮膚に癌が残っていたらどうしようと複雑(゜.゜) 》

素人判断でも皮が残れば、ニセ餡子を詰めれば元に戻る…と旦那は考えていたと思う。いや、あの顔は考えていた。

それでも、持参資料の画像が解り難いからマンモでもう一度四方八方から撮ってみましょうということになり、左乳をのしイカ以上に薄っぺらくされ)^o^(撮影。
そのマンモで撮った映像をPCですぐに見せて説明にはいる。

先生曰く
「あぁ~、(-_-) やっぱり温存しない方がいいねぇ。乳頭のすぐそばにも石灰化が見られるから全摘かなぁ」と。

饅頭の皮もダメでしたかぁ」 (まっ、命あっての私だし、仕方ないか)

付き添ってきた旦那も この先生の言葉で、温存を諦めた…と思いきや、
あいつ(旦那ね)は相当 オッパイ好きとみえて、
「乳房同時再建はどうでしょうか?」と先生に伺っていた。

ちょっと×3、患者はこの私だよ!何をアンタは言ってんのぉ!?(?_?)

先生「再建は2年ぐらいたった後でもできるし、個人的には同時より2年後の方を勧めるね

旦那なおも「再建は …¢*☆♀∞*%¥…」 なんだかんだと切り込んでいく。
( これもオッパイが無くなると可哀想だという旦那の思いやりなんだけどね )

「先生の奥さんが私だったらどうします?」 ←自分の判断に迷う時はこう聞く(^_^)v

先生「今回は全摘して、本人が希望すれば2年後に再建かな♪」と言ってくれて、

今まで、温存や再建にこだわっていた旦那も納得したしだい。

セカンドオピニオン修了

結果を持って、S病院のクワガタ先生に執刀をお願いしました。

全摘です。

勿論、手術前にはクワガタ先生に「再建の意思 まったく無いですから、気持ちよく取ってください!」とお願いしたしだいです。(←あくまで、再建するかしないかは個人の問題)

それを聞いたクワガタ先生「あれ?再建考えてるって言ってませんでしたか?」と。

「…そりゃ、旦那です」  お互いしばし笑い (^0_0^) ブヒブヒ

結果: 3段階のグレード1 リンパ節転移なし

浸潤部の腫瘍 6×4mm (p_-) そんな早期で全摘ですか!と思われるかもしれませんが…

石灰化が広範囲に認められたため、全摘です。

この結果には、自分でも納得しています。
これもセカンドオピニオンを受けたたことにより、この治療法でいいんだという確信がもてたから。

セカンドオピニオン 申し出にくいなぁ…(-_-;)と悩んでいらっしゃる方がいたら、是非 考え直してください。後悔しないためにもです!!

2007年2月25日 (日曜日)

ブログ村の病気ブログに参加しま~す

乳癌と判って、まだ1年経っていませんが、切除し今はホルモン治療をしています。

ブログでたくさんの、明るく前向きな乳癌経験者と出会えることができて…

勉強になったり( ..)φメモメモ、励みになったり(^u^)しています。

皆さんの経験と知恵を頂いて、これからも楽しく明るく過ごせたらいいな…と思っています。

よろしくお願いします!!(^◇^)

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病気の仲間から元気をもらう???…そんな感じ(*^_^*)

曇りは凹むなぁ…

日曜日…このあたりはドンヨリ曇っています。
日がささないために、部屋にいても寒い…指が冷たい。
このブログを書き上げたら、近所を散歩して運動不足解消と体温を上げて肩こりもついでに治そうと  相変わらず欲張っています。

暇な日曜日、掃除洗濯も午前中に終わり、午後はのんびりインターネットで遊んでいました。

で、見つけたアフラックのページ\(^o^)/

http://www.aflac-ikiru.com/pdf/miyasita.pdf

癌を患った方からのメッセージが見れます。

中でも中学生の女の子の弁論大会でのくだりは聞いて泣けました。(娘と同じぐらいだから余計に母心もあり)

彼女の強さと思いやる気持ち、まっすぐな人生に挑む姿勢…

苦しい治療を乗り越えた彼女だから言える事なのでしょう。

素直に、これからもその意気で頑張れと応援したくなる内容でした。

先週の日曜日に「浜松乳癌情報局」主催の講演会でお会いした『たっこさん』からメールを頂きました❤(^v^)ありがと。

たっこさんも一緒の乳癌ですが温存し抗がん剤の治療もされたと4年が過ぎたと、明るく(←※大事)話てくれました。公演中もお互い笑ったり、感心したりして帰りには『また会えるといいですね』とメールアドレスを交換して別れました。

講演会も勿論自分のためになったけれど、同じ経験をした『同胞』とも言える仲間づくりも大切だと今になって…たっこさんからメールを頂いて、そう思っています。
そのためには黙っていたのではなく自分で積極的に動かなくてはだめだと再任したしだい。

遠く離れた所でも、同じように病んで乗り越えようと自分を励ましている人がいるんだという事や、自分ひとりが特別ではない事…普段はそれを忘れて自分を甘やかしてしまいがちだけれど、忘れてはいけないんだよね。

2007年2月19日 (月曜日)

ブログ模様替え

昨年の8月末から始めたブログですが、術後間もないこともあってか見栄を張り、非常に威勢のいい派手なテンプレートを使用しておりました。

なにぶんにも、雰囲気で気持ちを盛り上げていこう!乳癌なんてへっちゃらでいっ!という意気込みと言うか、虚勢を張った感じのテンプレートでした。
好きで選んでいましたが…その派手さがこの40代の目には結構きつい。<(◎◇◎)>

目をチカチカさせながらもブログ再読してました。

もっと、地球に優しい、目に優しいブログにしようと、遅ればせながら気づいたしだいです。

今までのチカチカ すいませ~ん。

今度は「ピンクリボン」にちなんで、ピンク系のテンプレートでっすぅ❤

2007年2月18日 (日曜日)

乳癌:市民公開講座

行ってまいりました。聞いてまいりました。見てまいりました。

浜松乳癌情報局 第3回市民公開講座

『一緒に考えます!あなたの診断 あなたの治療』

…とうい事で、唯一のがん友の同級生は入院しているので一人で行ってきました。

参加費無料先着240名。お隣に座られた方は千葉県の船橋からこのために来て、ついでに浜松に一泊して帰られるそうだ。結構、遠くからも参加されているんだ…と家にいたままのTシャツとGパンで出掛けてしまった自分をちょっと反省。
船橋さん、浜松のいい所をたくさん味わって帰ってね♪

お互いのメールアドレスを交換して❤な関係になりました。

※すっと前に、乳房研のある方が
「乳がんになる方は綺麗な方ばかりですよ」と言ってくれた事があった。
…『やっぱりねぇ、この美貌のゆえに神が許さず、片乳をもぎ取られるはめになったんだ。ふふん(鼻で笑う)』と内心 いい気になったものですが、その船橋の方お綺麗だった。
「も」って書くところが、我ながら図々しすぎ!

今日の催しでは、担当していただいている先生や、浜松オンコロジーセンターの渡辺先生…マンモトームでお世話になった先生も 司会やパネリストとして参加されて、内容の濃~い大変患者にとってはためになる講演会だった…が、恥ずかしながら自分は勉強不十分でついていけなかった。
たぶん、公演会後 『確認テスト』なんかをやったら、最下位…居残りになるのは避けられない。そんな事になってはクワガタ先生(担当医)に申し訳がたたないじゃんか。

このブログでも、治療を迷っている方達のお役に立つように、今日の講演会の内容を書きたいのですが、なんせ専門用語が多くて とてもあたしにゃ~できません。

詳細は、浜松乳癌情報局のホームページをご覧ください。

http://hbcinfo.jp/

今回のパネルディスカッションでは、参加申し込み時に質問を提出してあるので、それにパネリストの先生方が的確に答えてくださって、それでもなお時間が足りないほどでした。

次回は8月のお盆過ぎに第4回を予定しているとか…

浜名湖で海水浴&潮干狩りを楽しみ、クルージングなんぞもしちゃって、舘山寺温泉につかり一泊して、『第4回 市民公開講座』に参加されてはいかがでしょう♪

2007年2月17日 (土曜日)

アシュリーは偉い!

今さっき観たテレビ(9時からのフジテレビ系列)…アシュリーが出ていて。
何回かアシュリーのドキュメントは見ているけれど、ほんと44歳にしてこの自分が情けないというか、「もっと、しっかりせい!!」と克を入れたくなるね。

15歳のアシュリーの方が人間ができているもん。

おばさんも、頑張ろう(^‐^)/

アシュリーは自分の将来を考えて、ペットショップのアルバイトを始めたようだが、両親や受け入れたペットショップ、周りの人々の自然な対応も見習うべき点が多い。

こんなちっぽけな事でウジウジしてる場合じゃないよね。

今の自分、何が不安って、今の仕事が1年後にはなくなる=無職。(市町村合併の兼ね合いで)

その先、治療しながらの職探しで、果たして希望にそった職につけるのだろうか…はて?

ピンクリボンの活動をしている知り合いは、乳癌になって結局、職を失う事になった。
「癌なんだから、仕事しないで治療に専念したら…休まれても困るし」みたいな感じだったらしい。ひどい話…

先の事を考えても仕方ないけど、不安だよねぇ

※さっき『おばさんも、頑張ろう(^‐^)/』と言ったばっかりだった。

言った事をすぐ忘れる。これもホルモン剤による副作用か!?
いいえ、違います。それは性格です。はい…

2007年2月16日 (金曜日)

必見!ブログ人…

トラックバックって何だっ??
2トン車の後退か…
URLって、「うちのリンダはロングヘア~」の略か??
我ながら何じゃそりゃ

なんてバカな事言ってる場合じゃない!!PC用語は何でこうなの!?
(じゃ、調べればいいじゃん。しかし、それも面倒。テレビは観る時間があっても、そりゃーできん)

実は、せっかく『ちこちこさん』からコメント頂いて、ちこちこさんのブログにもお邪魔したんですが、なんと、素晴らしい!!ブログを使いこなしていらっしゃる❤(@◇@)

今、このブログを観ている迷える乳がん患者の皆様、こんな(マリラ)ブログよりちこちこさんのブログを観な!!

で、さっきから ちこちこさんのブログを是非このPC未熟者のわたくしが、皆様に広めようではないの❤と、無駄ともとれる使命感にさいなまれ、パソコンのキーやらマウスと格闘。
結果、持久力と努力のなさに、私が負けました。

とりあえず、ちこちこさんのブログhttp://chiko-chiko.jugem.jp/です。

クリックでも、コピーでも、何でもやって是非ちこちこさんのブログに足…いや、目を運んでみてください。

私の場合、左乳房全体に、エコーでも確認できない砂のような癌(=極早期)が広範囲に飛び散っていたため全摘しまして今ではツルンペタンですが、ちこちこさんの場合はしこりが確認できてからの治療という事で、内容も違いますしツルンペタンではないみたい
(みたいって、しっかり読んどらんじゃないか…て!?ごめんちゃい)

今、入院生活をしている同級生Mとちこちこさんとは共通点が多数あるので、教えてあげよっと★

今日は、贅沢にも半日仕事を休んで、皆が働いている時に堂々と美容院に行ってきま~す!!

日曜日は浜松乳癌情報局主催

【第3回 市民公開講座 一緒に考えます!あなたの診断 あなたの治療】

(「こうかいこうざ」と入力変換したら「後悔講座」だって、もう少し気を使ってくれたまえ、パソコン君)

に、行ってくるんでまたブログで感想載せます。

※ 前回の画家さんのお名前は草笛美津子さんだったような…気がする

2007年2月13日 (火曜日)

連休終わり★ものは考えよう

連休も終わり、明日からまた仕事か…と考えるとテンションも低くなりますが、こればかりは仕方ない自分を励ましながらも明日に備えよう。

連休初日浜松の『窓枠』で ボサノバカサノバのライブに行ってきました。

ボサノバカサノバとは何ぞや???…ラジオの「K-MIX」で聞きかじった程度なのですが、知り合いが行けなくなったからチケットを買ってくれという軽いノリで行く事に。

あまり遅く行くと立ち見になるというので(腰痛なのに立ち見はたまらん)、開始30分前に列に並び初ライブ♡

結論から言えば、初ライブがボサノバカサノバだったのは自分らしいかも!?

歌が半分、ネタ(下しも)が半分のライブでしたが…熱狂的なファンが前列ど真ん中にいて、ネタの部分で全て受け答えしてしまうという無神経というか場の雰囲気を盛り上げているようで、実は引いてしまう…そんな感じでした。秋葉系のノリ(秋葉の皆様 ごめんなさい)

いい経験(?)をしました。

個人的にはアナウンサーの久保ひとみさんもゲストで来ていて、またそれが感激。
あの明るさは大好きです!!

連休中日

午前中は浜松アクトで、ある健康食品メーカーを通じての講演会に出席(友達に誘われて)。

体内時計を正常にしておく大切さ=規則正しい生活をする
添加物を極力摂取しない
薬に頼り過ぎない

などなど…ためになる話ではあったが『それは違うだろう!』と思った事がある。

それはゲストで来ていた大学教授ではなく主催者の言葉。

『…癌になっても医者に頼り、すぐに切る(手術)のではだめ、なぜ癌になったかよく考えてみることが大事だ』と言い切った。(講演会に癌患者がいるとはつゆ知らず、癌=死とも取れる発言だった)
聞き間違えかと思ったが、本人は真顔でしかも紅潮させて、手術や薬に頼らず、食生活の見直しをせよと言っていた。早い話が癌にならないためにも健康食品を採れ=買え、という事なんだけどね。

じゃ、もし手術を延ばして原因究明している間に癌が転移したらどうするのか!?
考えたところで、自分ではどうしようもない細胞のなせる業なのだから、100%正確な癌になった原因は出ないはず。
その間に癌のステージが上がり、それこそ手遅れになってしまう。

確かに、癌になっていないうちは、食生活を含む生活全般を見直す事は癌を遠ざける良い事だと思う。
しかし、癌が見つかった時点で、その癌細胞は驚異的に増殖していくのに、そんな呑気な無責任な考えでは困る。

『西洋医学は部分を診る、東洋医学(漢方)は全体を診る』と…そうかもしれない。
でも、健康食品で症状は緩和されても病気は治らない。
「臭いものに蓋」ではなくて「臭いものは捨てる」 手術も必要なのだ。

『あるある大辞典』ではないが、ひとつの事に固執するのではなく、色々なモノを自分に吸収していってこそ健康に生きていけるのだと、今 特に思う。

食べ物もそう、人の話もそう、色々あっていいんだ。
とかく、健康食品は売る事を見込んで、脅迫的な話や、一方に都合のいい話しかしないで、他は『悪』『毒』だということが多い…今回のこれも自分はそう感じた。

そんな観点から、そういった集団は理解しがたい。新興宗教的な特異な雰囲気を感じてしまう。
会の終わりに『○○(←健康食品の名前) バンザ~イ❤』と叫んだりして(叫ばなかったけどね)…想像しただけで、げぇ~っ(◎△◎)

友達とも『あんまりためにならなかったね』と…講演会で運気がマイナスになった分、昼はスパゲッティーをたらふく食べて、浜松市(浜北)「万葉の森」で絵を鑑賞て取り返してきました。

Ts320215 とくに気に入った作品はこれです。

画家さんのお名前を思い出せない…次回のブログまでには思い出します。掛川在住の女性の画家さんです。

2007年2月 4日 (日曜日)

休日も終わり…

今日は、強風で寒い日曜日になりました。

11名程の友達と写したデジカメの写真を印刷…友達に配るという事を、伸ばし伸ばしにしていて、2週間後の今日やっとできた。
休日…なにをするにも、寒いとコタツに入り込んでしまって、コタツ以外の場所で作業するのが億劫になりますね。
あたしゃ~、コタツにもこだわりがあり、うちの場合ソファで使える足の高いコタツを使っています。というのも、コタツなんかで、自分以外の家族がダラ~としている姿を見たくないから(自己中は解ってます)…見たら「ダラダラしてないで、シャキッとせえ!」と言いたくなるから、だから寝っころがれるコタツは置かないと。

さて、先週の金曜日は月1の受診日。

ゾラデックスの注射を済ませ、ノルバデックスの飲み薬をもらってきた。
あっ、もらったと書いたが、ただではなく いつもながら痛い出費…でもこればかりはしょうがないです。

今回、先生がおっしゃるには、次回までに一度「乳房のエコー」と採血をしておきましょうと。おまけに触診もあり(健在の右胸…左は傷の治り具合をチェックするらしい)で予約を入れてきました。

いつもは注射を含めて5分とかからない診察なので、おたふく風邪とかの予防接種のような軽い気持ちで臨んでいたが、そうだった。自分は乳癌患者であった
再発していないかのチェックは随時行っていかなくてはいけないんだった。

投薬のノルバデックスにしても、毎日飲んではいるが、特に強い副作用(頭が痛いとか、吐き気がするとか)がないため、サプリメント気分で飲める。
飲めると気楽に書いてしまっては、また何か罰が当たるかもしれないが、飲めてしまえる。

日ごろから、「わたくしは乳癌です」と気を引き締めていないと、いつかまたしっぺがえしがきて、再発なんて事になりかねない…としたら…うう~ん、困る。

でも性格なのか、深刻に考えたり受け止めたりしないといけない事も、1日たつとそのボルテージが下がり、心身ともに健康な気分になってしまう。
あまり気にしすぎるのも、はた迷惑な話だが、気にしなさ過ぎるのも問題か!?

いや、違う! 気にしないのではなく、現実をしっかり受け止めているんだ(と都合よく考えようっと❤)

そんな訳で、3月早々にエコーやってきます。

自分の状態を知るひとつの手段として、癌を経験した方の本を読むのもお勧めですよぉ。

作家の岸本葉子さんの癌との付き合い方はとても参考になりますよ。
特に40代の女性にはお勧めの本です。
岸本葉子さんのエッセイの中で書かれていた、「子宮体がんの検査」も人事ではなく、近々自分の身にも起こる事。
子宮関係は嫌ですね、痛みが気持ち悪い…お腹の中をえぐられる感じとでもいいましょうか。
★子宮関係の検査のときはフェイスタオルを持参し、内診が始まると、胸の前で雑巾を絞るようにして…『絞る』行為に神経を集中させて、内診の痛さを少しでも半減させようと努力しています←結構いいです。
岸本さんもそうされているとの事で、親近感がわきました。

逝去されていますが、絵門ゆう子さんの本もお勧めです。ただし、結果、お亡くなりになっているので、そこがどうも…とおっしゃる方には別ですが、癌に対しての考え方や治療中の生活など、こういう生き方もあるんだと思いながら読みました。

寒い夜に暖かな布団の中で、ゆっくり読書いかがでしょう!?…が、あまり夜遅くになると内容が内容なだけに寝つきが悪くなるかも(^◇^)…悩んじゃったりして。

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