6月4日(月) ★ずいぶんな事後報告で~す。
健康診断に行ってきました。
昨年の今頃は健診センターから「再検査」の電話連絡をもらい不安一杯だったなぁ。
でも、今年は今のところ電話なし♪って事は、
規定どおりの1ヶ月後の結果郵送を待つばかり…となりました。
↑地域の保健センターに検診車が出向き健診をしてくれるので、
通院しなくていい分、時間的に楽だが、地域なので知り合いが多いのが
…ちょっと、ちょっとちょっと…かな!?
片乳なくても、堂々と(^v^)…正確に言えば、Tシャツとか金具のついていない下着だったら着用OKなんで、さほど気にする必要はなかったよん。
エコーとか心電図、触診…の時は「乳癌で左胸とってあります」と自己申告して驚かせないように配慮したりして(*^^)v。気遣うオカンでした。
受付風景 ↑
仲良し、オカン3人で受けに行ってきました。
金額8000円ぐらい(市から補助があるため個人で受けるよりお得)
便、尿検査・乳房診・胸部エコー・腹部エコー・胸部レントゲン・胃レントゲン・心電図・眼底検査・血液検査・身長体重測定(おまけに今年から腹周り測定)・医師による内科診察
偶数歳だと 胸部エコーを受けずに
マンモグラフィを実施。(←去年これでこうなりました)
40、45、50…歳の区切りの歳は 骨密度(骨粗しょう症)検査。
これだけの検査を午前中(2時間程度)で済ませる事ができちゃう。
病院だと検査場から検査場の移動だけで手間とっちゃうもんね。
問診票の記入漏れを市職の保健婦さんがチェック、また各検査技師もそれぞれの問診票をチェック。
今年は問診票に書く欄があったから『 がん (左乳房全摘) 44歳 』と書いたんだわ…
そしたら、保健婦さんには「がんばってくださいね、そうですかぁ…」と辛そうな顔で真剣に何回も励まされ、内心『わかった、わかった。そのくらいにしといて』って感じ。
胸部エコーの技師さんには「ホルモン療法中だったら、胸部エコーは申し込まなくていいんですよ。治療が終わった年からまた健診を受けてくださいね。…27年たって肺に転移したのが見つかった方もいらっしゃるし…抗癌剤をやってもねぇ…」と。ギクッ( ̄▽ ̄;)
人間、余分な事 言っちゃううんだよね、悪気はなくてさ。必要以上な慰めとか…
わかってるよぉ(>_<)、でも右胸も心配だから年に1回でもお金払ってでも受けたいの…(^_^;)
主治医だって、通院する度に触診やエコーしてくれるわけじゃないしさ。
術後、主治医の診察(右胸)は1回だけだし、エコーも1回受けただけだもん。
(そんなに早く再発しないのかもしんないけど…不安じゃんねっ)
自分も気をつけなきゃって思ったよ。(^^ゞ
マンモの検診車はピンクリボンが付いてた♪ちょっと嬉しい。
全部の検診が終わったあとは、
メタボにならない食事の試食つき(ボランティア)
黒米ちらし寿司 と 豆乳味噌汁
健康に気遣うだけあって、超薄味だった。
うちのジイジだと、醤油かけるな、きっと。
この後、仲良しオカン達はランチに行ったのでした。マル
…でも、ホルモン治療中は通院している病院で診てもらってるから、健康診断での胸部(乳房)を受けなくてもいいって、どうかな?そう思う?
今回はセカンドオピニオン的意味も含めて、あえてエコー受けてみました。
結果は 1ヶ月後 (p_-)

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